トイレつまり・水漏れ修理を本格的にやる
トイレつまり・水漏れのトラブルで応急処置で対処できない場合は?
- 原因がよく分からないとき
- トイレつまり・水漏れを修理するのに、時間をおいてもまた詰まる、中を鏡で見ても、これといって異物が見当たらないという場合があります。こうなると、かなり本格的に修理が必要になります。とにかく、このような場合は、便器を取り外して中を確認するしかありません。作業するなら、工具をそろえ、服装も汚れてもいいものを着ましょう。
- 便器を外す
- いきなり便器を外すと、水が流れてくるので、タンクに給水している水道管の栓を締めます。その後、タンクの管をウォータープライヤーで外します。便器を固定しているナットを外し、タンクを取り外し、さらに、便器を取り外します。便器を汚れてもいい場所にもって行き、さかさまにして、裏から中を確認します。異物があれば、逆に水を流してやれば取り除けます。